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気を付けようグリーネイル

2016年07月12日 16:10

皆さんはグリーンネイルという言葉を聞いた事はありますか?ジェルネイルなどを楽しんでいる女性の方であれば、一度はどこかで聞いた事があるのではないかと思います。このグリーンネイルというのは緑膿菌という菌に爪が感染してしまうことで、なんと爪が黒緑色になってしまうという状態のことを指します。まさに名前の通りみどりいろの爪となってしまうのですね。

ジェルネイルをお休みする必要がある

もちろん、一度この状態になってしまうとジェルネイルをお休みする必要が出てきます。まだ症状が出始めたばかりの軽症な状態であれば、平均して大体2週間程度のお休みに。もし、これをそのまま放置していた場合いは爪と肉の代打にも緑膿菌がどんどん入ってくるので、その場合には完治まで1年近くかかってしまうこともあるのだとか。


爪が浮き上らない様にすること

こうなってしまう原因としては、自己流でジェルを繰り返したり、爪が浮き上ったまま放置していたことなどが主な原因と言われていますが、場合によっては体調が影響していることもあるのだとか。グリーンネイルにならないための対処方法としては、まず爪が浮き上らない様にすることです。浮き上がる原因は乾燥や爪がふやけてしまうこと。爪は肌や髪などと同じくタンパク質などでできているので、水に長時間浸かっているとふやけてきます。こうしてジェルの土台となっている爪が繰り返しふやけることで、間に隙間ができ、浮いてしまうのです。もし少しでもリフトしていたら、すぐにサロンでオフしてくださいね。